腸詰亭日乗
腸詰亭日乗
140129 会田誠展“もう俺には何も期待するな”

於:ミズマアートギャラリー。
気付いたら、ミヅマが母校(中学高校)の至近距離に移転していた…。思い出したくないから忘れることにするよ。会田さんの個展初日。すごい人だった!メインの『土人@男木島』は、男木島に現れた土人(という設定の若手アーティストたち)の生活についてクイズ番組形式の動画。ほのぼのとくだらなくてよかった!撮影とほぼ同時期、偶然にも瀬戸内の島に行っていたので懐かしかったです。動画で使用した小物や、また『ビバナミダ』、嶽本野ばら氏のアルバムのジャケット(http://ameblo.jp/dantarian2000/entry-11760631860.html)の原画、安吾賞授賞式のときのライブペインティングの展示もあり。
http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1386752972.php
土人たちとの夏(前編)
土人たちとの夏(後編)

140125 “明和電機ナンセンスマシーンズ展”

於:金沢21世紀美術館。
受付では、ナッパ服を着た受付嬢とフロイスロボがお出迎え。フロイスロボは、金沢のパチンコ屋“クアトロブーム”CMに出演中(私が制服を着ていたのでスタッフと勘違いして話しかけてきた金沢市民のお兄さんが教えてくれた)。エントランスは、明和電機の歴史と20年分のファンクラブ会報『電協ジャーナル』が展示。そして4つの部屋にでそれぞれ、100Vで動く電動楽器“ツクバ”シリーズ、魚をモチーフにした“魚器”シリーズ、花をモチーフとした“エーデルワイス”シリーズ、声を機械で再現した“ボイスメカニクス”シリーズが展示。99年の“明和電機百貨店”には行ったのでツクバシリーズと魚器シリーズは15年ぶりの再会。エーデルワイスシリーズは哲学的で美しい。ボイスメカニクスシリーズは商品化したオタマトーンなどのスケッチも。実際に音が出せたり一緒に写真が撮れたりはしゃぎまくりました。

チワワ笛ワークショップ。関係ないけど、最近まで「チクワ笛」だと思ってました。そんなこんなで、まあ小学生向けのワークショップだから楽勝楽勝と高をくくってたけど、結構難しかったよ!よく見たら(よく見なくても)足が変だよ!TV取材が入っていてやたら絡まれました。「足が変なうさちゃんも出来たみたいですよ…」つ、つらい。

ランチは美術館併設のカッフェ。ビュッフェのお皿がパレット型でかわいい!

明和電機ライブ。「明和電機ライブ、撮影OKです。拡散してください。ナンセンスマシーンズ展、館内撮影OKです。拡散してください。拡散してください!!!!」のアナウンス…。拡散くださいウォウウォウウ…。本日のライブは、社長、工員2名体制(竹コース)。『カナリア』/『明和電機のヤックウィ~ン』/『ギンギラギンにさりげなく』/『地球のプレゼント』/en)『明和電機社歌』。中学受験の合格祝いに川崎からやってきた熱狂的ファンの少年(小6)登場!素人離れしたパチモクさばき…。アンコール(あんこ売る…)は兄弟で登場!ステージから客席への「とうちゃん、かあちゃん、見てるー!!!」という呼びかけと社長もたじたじのハイテンションなステージングに会場がほっこりしました。明和電機と社歌を熱唱!

ショップでは懐かしのグッズの展示もあり。社長のサイン会も!ほんと楽しかったです。気付いたらほぼ一日いてしまった!

【togetter】明和電機20周年ライブ@金沢21世紀美術館
【togetter】明和電機ナンセンスマシーンズ展@金沢21世紀美術館 展示写真を中心に。
【togetter】明和電機ナンセンスマシーンズ展@金沢21世紀美術館 ライブ動画

http://www.maywadenki.com/news/%E3%80%90%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%80%91%E3%80%80%E6%98%8E%E5%92%8C%E9%9B%BB%E6%A9%9F%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%B1%95/
https://www.youtube.com/watch?v=3PGalxfIF50

140120 加藤行宏監督×松永天馬トークショー

映画『アイドル・イズ・デッド~ノンちゃんのプロバガンダ大戦争』
於:テアトル新宿
監督:加藤行宏
出演 :BiS(プールイ/ヒラノノゾミ/テラシマユフ/ミチバヤシリオ)・他
『アイドル・イズ・デッド』の続編。前作見てないので、てっきりアイドルのドキュメンタリーかと思いきや…どっきり超ド級のB級ムービー(褒め)!電気ショック療法もいじめリンチもムショ暮らしもゲロまみれもデブスーツもやってのけるのがさすがのBiSちゃんである。オープニングの夕暮れ鉄塔を背景にゾンビJKと歌い踊る『IDOL』と、エンディングの『レリビ』がエモくてイイネ!おや、知ってる顔がちらほら…\かっちゃーん/。そしてパンフの年表のシールの下は……。
映画上映後は加藤行宏監督×松永天馬トークショー。
トークテーマは「音楽×映画の現代性」。
http://www.idolisdead.com/
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/detail/27122

140118 “松永天馬、トレヴァー・ブラウンを語る”

於:パラボリカ・ビス 

トレヴァー・ブラウン“ドローイング展”関連イベント。松永さんと夜想の今野裕一氏のトーク。ゴス、ロリ、あるいはゴスロリ/トレヴァーは構図フェチ/ものすごいでかいデータの『KAMIMAZE』が再生できない!/「イコン」的強さ/行動する女の子/トイレで自撮する『I NAZI』のリアリティ/『Malice in Wonderland』の男根恐怖/完結しないアート、トレヴァーは完成恐怖症とは無縁/モノとしての強度/ポップアートの呪い/少女・病み・都市/自覚的になった少女/イケメンはダサい子が好き/切り取られたペニス/モラルとアートの関係性/サブカル展/『夜想』vs『TH』 
http://www.parabolica-bis.com/SHOP/ev_102.html

トレヴァー・ブラウン“ドローイング展”

於:パラボリカ・ビス
今までトレヴァーはこういったドローイングは捨ててしまっていてほとんど残ってなかったとか!2012年スパンアートギャラリーに於ける“TOY BOX展”、そして昨年Bunkamuraギャラリーに於ける“女の子戦争展”で無造作に展示された大量のドローイングが垂涎だったので本展は心躍る企画!新作もよかった!!
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/01/post_863.html

140117 “くらやみ村のピアノコンサート”

於:荻窪ベルベットサン。
“DJまほうつかい”こと西島大介先生のピアノコンサート!バタバタしていて一部の途中から。暗い曲が多い中、二部はお客さんとの連弾もあり楽しい雰囲気。アンコールの『w&w』ではblacksheepの吉田隆一氏がフルートで参加。んーメビウス!
・セトリ:第一部)『Dont be so sad』/『windandwindows』/『Dont let me Meltdown』/『Last Summer』/『Ghosts in the Forest』/『Guillotine(新曲)』/『Fantasy(新曲)』/『Jupiter』/『Alpha Centauri』/第二部)『All those mom…』/『ASAKIYUMEMISHI』/『Misery』/『Death』/『Last Summer』/『Ghosts in the Forest(おばけたちと連弾)』/『菊次郎の夏』~『Ghosts(おばけ連弾2)』/『Chocolate Empier』/『WATASHI WA AKIRAMENAI』/en)『w&w』
【ナタリー】西島大介「すべちょ」がテーマのピアノソロコンサート開催

「あのとき、君が苦笑いしたのがおもしろかったなあって」

140114 “新春シャンソンショウ 2014”

於:TSUTAYA O-EAST。
シンシュンシャンションショウ(言えない)!ステージ広い&音も照明もいい&見やすいので個人的に大好きなO-EASTです。O-EASTで全席着席ってかなり珍しいのでは。私はちょこっとフンパツして2階で見ました。お食事がまさかの和食wおいしくいただきました。よこたんは薄桃色のドレスで、一足早い春のようでした。ファンにはすっかりおなじみの『パリのお嬢さん』等、シャンソンを歌うよこたんの歌声はとてものびやかで艶があり、もっと浜崎ソロ現場が見たいと常々思ってます。嗚呼思い出の青い部屋、あるいはブギウギ銀座。フィルムノワール症候群。目にも耳にも贅沢な三時間。長丁場だったけどあっという間でした!
セトリ:第一部)パリメドレー/『唄い続けて』Ricky/『サン・トワ・マミー』かや/『マイウェイ』大槻ケンヂ/『パリのお嬢さん』浜崎容子/『モン・メック・ア・モア』浜崎容子/『あいびき』浜崎容子/『残されし恋には』ソワレ/『君を待つ』ソワレ/『ラストダンスは私に』ソワレ/第二部)越路吹雪vs美輪明宏メドレー/『私の孤独』Ricky/『アムステルダム』Ricky/『サーカスの唄』チャラン・ポ・ランタン/『愛の幕切れ』チャラン・ポ・ランタン/『ミロール』チャラン・ポ・ランタン/『海賊の花嫁』かや/『あなたの声を聞けば聞くほど』かや/『雪が降る』大槻ケンヂ/『愛の讃歌』大槻ケンヂ/第三部)『誰にでもあなただけの歌がある』

おみやはサインいりパンフ!

140111 “エレカシデビュー25周年記念SPECIAL LIVE! ”

於:さいたまスーパーアリーナ。
さいアリ(白目)!!!!昨年エレカシ復活時、来年(2014年)年明けにさいたまスーパーアリーナでワンマンライブをする、という告知にビックリギョウテンしていたら今日という日が訪うてしまった…あばばあばば。そんなカンジでボンヤリと会場入りすれば大量の花、花、そして客席を埋め尽くす14000人(!)もの人、人、人…。圧倒されていたらビジョンに巨大な太陽が映し出され、(すわ、『曙光』か?!と思えば)『Sky is blue』。この曲はアルバム『昇れる太陽』の1曲目で、なんとも1曲目らしい、かっこいいナンバーだと思う。そして、ビジョンのカウントとともに天井からふりそそぐ色とりどりの大量の風船と、巨大な風船というファンシーな演出の中の2曲目はまさかの『奴隷天国』(爆笑)!『奴隷天国』を始め、久々に『珍奇男』、『男餓鬼道空っ風』などエピック時代の曲を立て続けに聴けて大歓喜。「エレファントカシマシと歌おうのコーナー」は爆笑しました。「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ!さいたまスーパーアリーッナ!きょーうっはお正月ー!森のくまさんみたいだぜエブリバディー」!また『今宵の月のように』、『悲しみの果て』、『風に吹かれて』はもう何度も聴いているはずなのに、復活のステージ以来落涙必至ナンバーになってしまった。特に今夜の『風に吹かれて』はピアノバージョンで美しすぎた!そして「32歳のとき佐久間さんと作った曲です…」と『さらば青春』をやったときも号泣してしまった。2008年以降の曲は正直イマイチ思い入れがないのですが、『今はここが真ん中さ!』や『ハナウタ』、『ズレてる方がいい』がすばらしくって今更大好きになってしまった。桜吹雪の中、「例えりゃ人生は花さ、思い出は散りゆき、ああ、俺が再び咲かせよう」って歌い上げる宮本が美しすぎて涙ぼろぼろ出た。「音楽はすばらしい!」と叫んだときも。音楽はすばらしいんだ。本編ラストの『生命賛歌』、『ガストロンジャー』、『ファイティングマン』のド迫力!!!エレカシは日本一かっこいいロックバンドだし、僕の最高の友人だ。17時から21時の4時間、全37曲という大ボリューム!冒頭で「今日はいっぱい曲やるから…」と言っていたけど、まさかこんなにやるとは(笑)11月にリリースした『あなたへ』を含め、すべてのオリジナルアルバムから1曲以上披露された。すごいパワーをもらった気がする!見に行って本当によかった!たまにはドデカイ箱もいいもんだなあ。 今はさいたまスーパーアリーナがど真ん中!
・セトリ:第一部)『Sky is blue』/『奴隷天国』/『悲しみの果て』/『新しい季節へキミと』/『今はここが真ん中さ!』/『彼女は買い物の帰り道』/『リッスントゥザミュージック』/『ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ』/『Darling』/『シャララ』/『ココロをノックしてくれ』/『未来の生命体』/『デーデ』/『達者であれよ』/『今をかきならせ』/『やさしさ』/『珍奇男』/『男餓鬼道空っ風』/『風に吹かれて』/『傷だらけの夜明け』/『あなたへ』/『ハナウタ』/『ズレてる方がいい』/『俺たちの明日』/第二部)『今宵の月のように』/『さらば青春』/『昔の侍』/『旅』/『桜の花、舞い上がる道を』/『笑顔の未来へ』/『あなたのやさしさをオレは何に例えよう』/『so many people』/『生命賛歌』/『ガストロンジャー』/『ファイティングマン』/en)『男は行く』/『待つ男』

こ…これはなんですか…(486ページもある)

やっぱり象が好き!

140105 “New Year Spark ☆ 2014”

於:新代田FEVER。
新代田近すぎわろた。
トップバッターは、サエキけんぞうさんも絶賛していたリンダ3世。平均年齢13歳!!『日灼けマシーン』、『未来世紀eZ zoo』、『愛犬アンソニー』、『Mas Que Nada』、『I’m a Happy Girl.』。日本人離れしたスタイルと顔立ち、曲とMCのギャップ、いい意味でのやらされてる感、いいですね!表でははずかしがりやさんだけど裏では元気バリバリのサクラちゃんがかわいかったです。
白井良明ソロ。かっこよかった!『floatin ‘40』、『気球と通信』、『with or without a rose』。「薔薇はなくても生きていくのさ」。ああ。
松永天馬とエアインチョコ。喪服のようにモノトーンでそろえた三人。男は黙ってモノトーン(持論)!松永さんの首には首吊り用の縄。『Blood,Samen,and Death.(血、精液、そして死)』(ソロ新曲)、『都市夫は死ぬことにした』。そして首吊り縄からネクタイに締め直し、『さよならは夜明けの夢に』(ムーンライダーズ)、『東京への手紙』~『都市は優しい』、『粉の女』、『身体と歌だけの関係』(Hi-Posi)。正直、アーバンギャルドだとウダウダと考えてもしかたないことを考えてしまったり言わなくていいことを言ってしまったりするので、今の僕にはソロのほうが精神衛生上よい。今夜はビジュアルも好みでした。とはいえ『都市はやさしい』からの『粉の女』には新年早々魂削られました。嘘だろ、君が、燃えて無くなるなんて。『さよならは夜明けの夢に』はすばらしかった。愛だなあ。
Controversial Spark。デビューEPから数曲、他新曲。
最前にいたから気付かなかったけど、いつのまにかフロアは人であふれていた。アンコールでは鈴木慶一さん再登場。矢部さん、白井さん、夏秋さん、そして岡田徹さん、鈴木博文さん、武川雅寛さんも登場。昨年末に亡くなったかしぶちさん、大瀧さんにそれぞれ黙祷。アンプが鳴り、慶一さんが「かしぶち~!」とたしなめる場面も…。「ムーンライダーズです」と『トラベシア』。ミラーボールが回る。初めてみたムーンライダーズのライブは、美しくて、悲しかったです。僕らは、常に、別れと隣り合わせだ。

新代田FEVERのミラーボール。日本中どこに行ってもミラーボールはみんな綺麗だわ。 

~ピロートーク~
「でんぱちゃん武道館だよ!!!!」
「うん、知ってる、見た」
「は、はや(ドン引き)」

140104 “ワールドワイド☆でんぱツアー2014 ”東京

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於:Zepp DiverCity TOKYO
2014年ヲタ活始めはでんぱちゃん!あやねさん、もといニューアルバム『WORLD WIDE DEMPA』ひっさげツアー初日!ゼップ~\あんぎゃ~/。ステージの電飾が巨大なサイリウムみたいだ。新衣装うれしい。BRAHMANのRONZI作のソロ曲を赤いギター持って(弾いてはいない)歌うみりんちゃんは神がかったかわいさ。えいたそは今年も元気だなー。今夜は2階だったので(らくちん!)オレンジリウム美しかった。アンコールはツアーTに着替えて登場。ツインテRONZIも登場(笑)。ダブアンで新曲『サクラあっぱれーしょん』のシングルリリース告知&初お披露目!!ヲタ活始めにふさわしいおめでたいライブでした。
セトリ:『でんぱれーどJAPAN』/『Future Diver』/『VANDALISM』/『Sabotage』/『ソーリー、ロンリー。』(未鈴ソロ)/『W.W.D』/『ナゾカラ』/『イツカ、ハルカカナタ』/『キラキラチューン』/『冬へと走りだすお!』/『なんてったってシャングリラ』/『W.W.D II』/『ORANGE RIUM』/en)『強い気持ち・強い愛』/『でんでんぱっしょん』/en2)『サクラあっぱれーしょん』

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"ブタゴリラ" vol.1

2014年7月21日

於:渋谷GAME

『KIMOCHI』/向井秀徳×テンテンコ

"GAINSBOURG NIGHT 2014" 

2014年7月21日

於:SuperDeluxe

『Je t’aime… moi non plus』

"GAINSBOURG NIGHT 2014" 

2014年7月21日

於:SuperDeluxe

『ces petits riens』/POiSON GiRL FRiEND×松永天馬

“BiSはここにいるよ”

2014年7月2日

於:新宿LOFT

『nerve』

“最後のお願い”

2014年7月2日

於:渋谷駅前